ビリヤードとは?(マナー) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

各ゲーム共通のマナーとして以下のようなものがあげられる。

・くわえタバコでプレイしない。
・テーブルに飲食物を置かない。
・空いているテーブルにもたれない。
・プレイヤーの意識を引くような言動をしない。
・大声で騒いだりしないことも当然であるが、他のプレイヤーの正面あたりに入り込まないように心がける。
 やむを得ず入ってしまった場合はむやみに動いたりしないことが推奨される。
・道具を乱暴に扱わない。
・カラーボールをキューで突かない。

■ビリヤードのプレイ

ビリヤードのゲームのほとんどは二人(それ以上のこともある)で行い、一方のプレイヤーがミスショットをするによってプレイヤーが交代する。言い換えると相手が失敗しない限り自分がプレイすることはできないし、自分が失敗しない限り主導権を握り続けることができる。それは即ちビリヤードとはいかにミスショットをしないゲームかということを表すともいえる(ここでいうミスショットとは、ファウルのほかに得点とならないショットを含む)。ナインボールで例えるならば、バンキングによって先攻を得た後、1番から9番までノーミスで突き切り、それを定められたセット数繰り返すことが一番確実な勝利方法といえる。

ミスショットをしないためには常に正確な狙い(エイミング)、ショットを毎回行う必要があるが、非常に強いプレッシャーのかかる場面においては普段どおりのショットができないことも多い。どのような局面であっても一定の精神状態を保ち続けることが安定したショットをする上で重要となることから、ビリヤードはメンタル・スポーツであるとされている。

またあるショットによって得点を上げたとしても、その次のショットを行うに当たってどの位置に手球を持っていくと自分にとって有利になるのかを考えておく必要があり、これをポジショニング・プレーと言う。 ポケット競技では的球をポケットし、手球を次の的球を狙いやすい位置に持っていくことを「ネキストを出す」と表現する。ネキストとは「next」(ネクスト)がなまったものと考えられており、「ネキ」と省略することも多い。ポジショニング・プレイを「ネキ出し」と言う事もある。(ポケットすることを「入れ」、ポジショニングプレーを「出し」と言うこともある) キャロム競技ではポケット競技と異なり、テーブルの上から的球が消えることはないため手球の止まる位置だけではなく、的球が止まる位置や、それぞれの球が走るコースなども考慮しなければならず、より高度なポジショニング・プレーが求められる。3つ球、4つ球競技において極力球の位置を動かさずに連続して得点を上げるセリー突きもポジショニング・プレーの一つといえる。

初心者がゼロから始める14日間ビリヤード上達プログラムの詳細はコチラから

Yahoo!ブックマークに登録

メニュー

ビリヤードとは?

当サイトに関して

商品詳細

こんにちは、高橋邦彦です。
今回、お届けする「初心者がゼロから始める14日間ビリヤード上達プログラム」は、今から始めたい方や始めて間もない方へ、私、高橋邦彦が基本をお届けする内容となっております。

ビリヤードは難しいとお考えのあなたにも、タイトルどおり14日間のプログラムになっていますので、このDVDで基本を学べば、お店で開催されているハウストーナメントにも出場可能です。

このプログラムを通して、多くの方々に面白さや楽しさを感じてもらえれば、私も光栄です。まずは基本。基本さえ学べば、上達への近道です。